心疾患

【薬剤師が本気解説】梗塞の原因となる動脈性血栓とプラークとEPAの関係

脳梗塞や心筋梗塞って怖いですよね・・・皆さんはそれらの梗塞が発症するメカニズムをご存じですか?遺伝的要因もありますが、多くは食事と生活習慣によるものなのです。逆に言いますと、心筋梗塞や脳梗塞の発症リスクを下げる手段はあるということです。今回はその理屈と解決手段を記事にしてみました!気になる方はぜひ読んでみてください!

糖尿病関係

【薬剤師が本気で解説】何故、自分は処方元の医師に糖尿病と宣告されたのか

アラサーで、処方元の医師に糖尿病と宣告された薬剤師。HbA1cは高くないのに、医師はなぜ糖尿病と宣告したのでしょう?そこには深いわけがありました。日本のみならず、世界中で患者数が増え続けている糖尿病。そのメカニズムと対応策を知ることで、糖尿病となる確率が大きく下がります。糖尿病について一緒に学びましょう!

炎症

【薬剤師が本気で解説】アセトアミノフェンと消炎鎮痛剤の違いと魚油の役割

みなさんは、解熱鎮痛剤と消炎鎮痛剤の違いをご存じですか?この二つは似ているようで、結構違いがあるのです。そして、魚油が炎症に関わっていると言われたらどうでしょう?魚が健康に良いといわれる理由は、魚油に含まれるEPAとDHAにあるのです。ではなぜEPAとDHAが健康に良いといわれるのでしょうか?炎症の観点から説明します!

糖尿病関係

フレイルを見据えて!下げるのが難しい血糖値を下げるには?

糖尿病は長く続いた生活習慣に起因するびょうきのため、その血糖値・HbA1cの改善は不可能ではないものの、とても難しいです。そして、これがフレイルと呼ばれる、寝たきりの一歩手前の状態の大きな要因ともいわれています。それを回避するためには、何十年も前から運動習慣と食習慣を身に着けていく必要があるのです。

糖尿病関係

【薬剤師が解説】糖尿病と食事の関係ー何故、人は糖尿病になってしまうのか?

何故人は糖尿病になってしまうのでしょうか?人の身体は、低血糖は即、死につながるので、それを回避しようとします。しかし、高血糖は・・・?飽食の時代が生んだ病気、それが糖尿病です。では、どのような食事や状態が糖尿病になりやすいのでしょうか?血糖スパイク、インスリン抵抗性という言葉についても解説します。

糖尿病関係

【薬剤師が本気で解説】糖尿病の初期症状と糖尿病の怖さとは?

糖尿病は初期症状がほとんどない病気ですが、それゆえにとても怖い病気です。自覚症状が乏しいために、放置されやすく、気づいた時には、取り返しがつかないことになっていたという病気の典型例です。自覚症状がでるレベルになるまでに、時間がとてもかかることも放置されやすい要因です。そんな糖尿病について是非学んでください!

肌トラブル

【薬剤師が本気で考えてみた】何故、自分は汗をかくと体が痒かったのか

痒みの原因はもしかすると、必須脂肪酸のα-リノレン酸が不足しているために起きているのかもしれません。薬剤師であるODAが自身の実際の痒みの経験を基に、その理由を考察してみました。すると、一般的な日本人では不足しにくいはずのα-リノレン酸が不足してしまった理由が見えてきました。食事の健康に対する意識が関係していました。